2026年度(第39回)の試験に向けて頑張り始めた方も多いのではないでしょうか。
仕事をしながら、夜勤をこなしながら、日々利用者さんと向き合いながら勉強を続けていく皆様、本当にお疲れ様です。努力量は、決してあなたを裏切りません。
そして今回の記事では、「来年こそは合格したい!」という次年度の受験生に向けて、最短で合格を掴み取るための「参考書選び」と「勉強のコツ」を徹底解説します。
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合格への第一歩は「過去問」選びから
どんな試験でも、敵を知る(過去問を解く)ことが合格への最短距離です。私が厳選した2冊を紹介します。
王道の「中央法規」過去問
「ぶっちゃけ、迷ったらこれ一強」と言っても過言ではありません。
多くの養成校でも採用されており、試験問題のベースとなる考え方が網羅されています。解説も専門家によって分かりやすく書かれており、初心者の方でも安心して取り組めます。
圧倒的な問題量の「新星出版社」
「中央法規だけでは物足りない」「もっと場数を踏みたい」という方にはこちら。
なんと7年分の過去問が収録されています。
解説が非常に細かく具体的で、1問から得られる知識量が多いため、着実に自信をつけたい方におすすめです。
テキスト(参考書)は「補足」として使い倒す
テキストは最初から最後まで読み込む必要はありません。あくまで「過去問で分からなかった部分を調べる辞書」として使いましょう。
網羅性バツグンの「中央法規」ワークブック
過去問とセットで持つならこれ。平易な言葉で解説されているので、基礎固めに最適です。
現場経験者におすすめの「成美堂出版」
情報量が非常に多く、辞書的な役割として最高の一冊です。
過去問を解いていて「もっと詳しく知りたい」と思った時にこれを開けば、周辺知識まで深く理解できます。
図解で選ぶなら「翔泳社(福祉教科書)」
視覚的に分かりやすく、持ち運びにも適した構成です。
後述する「スキマ時間」の学習にも重宝します。
合格を左右するのは「スキマ時間」の活用!
通勤中、休憩中、夜勤の待機時間。この「ちょっとした時間」を試験勉強に変えられる人が合格を掴みます。
- ポケットサイズの一問一答
常にカバンに入れておき、1分でも時間があれば開く習慣をつけましょう。
【最短合格の勉強法アドバイス】
- いきなり過去問を解く: 最初は答えを見ながらでOK。「問題を覚える」くらいの感覚でバリバリ進めましょう。
- わからない単語だけテキストで引く: 全文読破は時間の無駄です。ピンポイントで調べ、その前後をチラ見するだけで知識の幅が広がります。
おわりに:一冊を「ボロボロ」にする覚悟で
最後に、一番大切なアドバイスです。
色々な参考書に目移り(浮気)せず、「これ!」と決めた数冊を、試験当日まで繰り返し、ボロボロになるまで使い込んでください。
そのボロボロになったテキストこそが、当日のあなたの「自信」になります。
来年の合格を目指して、今日から一歩踏み出してみませんか?一緒に頑張りまっしょい!!


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