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2026年度 国家試験に合格するための勉強法📚

介護福祉士のお勉強

第37回介護福祉士国家試験が終了し、そろそろ合格発表ですね。

みなさん、ドキドキしているのではないでしょうか。

でも大丈夫です。

頑張った成果を出し切った皆さんは、それだけで成功しています。

今回は、次の国家試験を目指している方に向けて、効率的な勉強法をご紹介します✨

※本記事ではアフィリエイト広告を使用しております。

効率的な勉強法

介護福祉士を受験しようとしている方のなかには、現場で働きながら勉強している方も多いのではないでしょうか。

資格がないと夜勤ができない施設であれば、早番・日勤・遅番と勤務をし、帰宅後は家族の時間を過ごし、家事もこなす。

自分の勉強時間を確保できるのは早朝か夜中のみ。

働きながら資格取得を目指す人のなかには、そのような状況の方も多いはずです。

過去問周回勉強法

そんな方にお勧めの勉強法はひたすら過去問を解く!これに尽きます。

ひたすら過去問を解くことのメリットは次の通りです。

  • これまでの国家試験の出題傾向がつかめる
  • 過去問を解くことで効率的に関係知識を得ることができる
  • 時間配分を意識しながら1問1問解くことができる

しかし、過去問を解き続けていると、問題に慣れてきて惰性で問題を解き続けている自分に気が付いてきます。私もそういった気持ちになることが多く、いろいろな問題集に手を出しては、挫折して結局、何も知識がつかないまま試験が近づいて焦るといった負のループを繰り返してきました。

だからこそ、

諦めずに、余計な不安にとらわれず、過去問に向かい続けることが大切です。

過去問の解き方

とはいえ、自分の力が本当に伸びているのかわからないと、不安になりますよね。

そこでおすすめの進め方を紹介します。

1週目

まずは過去問の回答と、問題を見比べながら知識を吸収する。

2週目

回答を見ずに過去問を解く。

3週目

回答を確認しつつ過去問を解く。その際、回答の内容で理解できない部分があったら不随知識として参考書などを参考にしながら知識を増やしていく。

4週目

回答を見ずに過去問を解く。

    いきなり何の知識もないまま問題を解き始めても、正解できるはずはありません。

    小学校の問題も、ある程度の知識があるからこそ解けるのです。

    1週目はとにかく問題と回答を見ながら自分の知識を増やしていくことに注力してください。この際解説によくわからない単語が出てきても飛ばしてください。

    2週目は1週目で身に着けた知識の確認といった意味で回答を見ずに問題を解いてみてください。もちろんその際も回答をしっかりと読み込んで知識を蓄えてください。

    3週目に至っても1週目と同様に回答を確認しつつ問題を解きます。3週目になると何も考えずに解けるようになってきているはずです。しかしどうしても間違ってしまう部分や、よくわからないで飛ばしている単語などについては時間をかけて調べて自分の知識にしてください(このブログでも解説していきます)。

    4週目以降は、全て100点をとれるくらいの気持ちで過去問を何度も解いていってください。そして時間がある方に関しては、ここでやっと別の参考書をもとに、重箱の隅をつつくような問題にも対応できるように知識を増やしていきましょう。

    おすすめは、解説と問題を同時に確認できる。もしくは、確認がしやすい形式になっている参考書です。

    介護福祉士国家試験過去問解説集2026: 第35回-第37回全問完全解説

    ↑こちらは解説は切り離せませんが、問題の下に解説が置かれているので、問題と解説を見ながら勉強を進めるには最適です。

    クエスチョン・バンク介護福祉士国家試験問題解説 2025

    ↑こちらも問題の下に解説が書かれているため、解きやすいです。クエスチョンバンクの参考書については、とにかく解説が豊富なので、この1冊で十分です。

    わかる!受かる!介護福祉士国家試験合格テキスト2026

    ↑4週目以降新たな知識を付け加えていくためには必要な参考書です。

    介護福祉士国家試験2026 一問一答ポケットブック

    ↑スキマ時間にこの1冊。とにかくどこでも知識を入れることを意識してください。

    おわりに

    正直なところ、中央法規の問題集は丁寧かつ簡潔にまとめられているため、簡単に感じる方もいるかもしれません。

    そのため、基本的には過去問を徹底するだけでも十分だと私は考えています。

    さらに知識を吸収したい方には、クエスチョンバンクもおすすめです。

    なお、介護福祉士国家試験関連書籍は中央法規が中心となっており、他出版社は撤退している状況です。そのため、書店での選択肢は限られているかもしれません。

    ぜひ、実際に自分で手に取り、自分に合った過去問を選んでみてください。

    来年度の国家試験で、1発合格を目指しましょう!

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