思いを形に!書くだけで「理想の自分」を引き寄せる最強のアウトプット術🎈
毎日、何気なく生活していても悩みや考えごとは尽きませんよね。
人は1日に約3万回以上もの意思決定をしていると言われています。しかし、その貴重な思考の断片をそのまま流してしまうのは、あまりにももったいない。
あなたの脳内に眠る「宝物」を現実にするために必要なこと。それは、究極のアウトプット・デバイスを手に入れることです。
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脳を「空っぽ」にする贅沢。なぜ今、手書きなのか?
人間の脳はスーパーコンピュータを超える性能を持ちながら、実際には数パーセントしか活用できていないと言われます。
私はライフログにEvernoteも併用していますが、「今、この瞬間の感情」を捕まえるスピード感では、やはり手書きに勝るものはありません。
スマホの起動を待つ間に、大切な直感は消えてしまいます。
だからこそ、あえて「手書き」というアナログな場所を用意するのです。
「エミネム」のように書き殴る。形にこだわらない思考のデトックス
私がたどり着いたのは、形式を一切無視して「とにかく何でも書き出す」スタイルです。
イメージは、映画『8 Mile』のエミネム。バスの中で周囲の雑音をシャットアウトし、ノートにリリックを叩きつけるあのストイックな姿です。
「かっこいい……」
中学生の頃にあのシーンを見て以来、私は移動中にメモを取る時、自分をエミネムに重ねています(笑)。武士道を極めるようなストイックさと、ヒップホップのハングリー精神。一見バラバラに見えますが、「自分の中に芯を通す」という意味では同じです。
モヤモヤした時、怒りを感じた時。それをノートに殴り書きするだけで、不思議と心が整い、対人関係でも「自分の意見」がスッと出るようになってきました。
私の相棒は「トラベラーズノート」一択!
この「自分を強くする」作業に欠かせないのが、トラベラーズノートです。私は2つのサイズを使い分けています。
- パスポートサイズ: 常にポケットに。エミネムさながらに、場所を選ばず思考を吐き出す「感情のゴミ箱兼、宝箱」。
- レギュラーサイズ: 仕事の記録や、後で見返したい大切なアイデアを整理して残す「母艦」。
書き終えたノートを読み返すことは滅多にありません。それでいいんです。
書くという行為そのものが、今の自分をアップデートする儀式だから。
時々、大掃除の際に見返すと、「当時はこんなことで悩んでたのか」と自分の成長を実感できる。これもトラベラーズノートがくれる素敵なギフトです。
形から入る。それが「自信」に繋がる。
正直に言えば、偉い人を前にすると緊張して「はい!喜んで!」と言ってしまう自分もいます。でも、このノートに思いを吐き出している時だけは、自分を「理想のかっこいい大人」に投影できる。
形から入ることは、決して悪いことではありません。
お気に入りのレザーに触れ、上質な紙にペンを走らせる。その積み重ねが、いつしか本物の「強さ」に変わっていくのです。
あなたも、トラベラーズノートで「自分だけの旅」を記録してみませんか?
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本格的に人生をデザインしたいなら、レギュラーサイズがおすすめ。


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