重厚なシステム手帳から、軽やかな「旅人」へ
日々のスケジュール管理。
かつてはフランクリン・プランナーを愛用し、仕事もプライベートも重厚なレザーバインダーに詰め込んでいました。しかし、2024年からスタートした「トラベラーズノート一本化へのチャレンジ」も、気づけばもう3年目に突入しようとしています。
以前のブログでもお話ししましたが、切り替えた最大の理由は「重さ」でした。
毎日現場を回り、職場で予定を確認する私にとって、フランクリン・プランナーの重厚感は時に「持ち歩く苦痛」になってしまったのです。
「もっと軽やかに、でも中身は濃密に。」
そう考えて全ての機能をトラベラーズノートに集約してから、私のフットワークは驚くほど軽くなりました。
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2026年版の争奪戦!学んだ「余裕」の構え
毎年9月になると、手帳好きの界隈がざわつき始めます。そう、トラベラーズノートの新作・限定品の発売時期です。
数年前、初めてTNの新作発売日に直面したときは驚きました。アクセスが集中しすぎてサイトに繋がらない!地下鉄の中からのチャレンジだったこともあり、あの時の焦燥感は今でも忘れられません。
ですが、愛用歴も長くなった2026年版の予約は一味違います。
「焦らなくても、縁があれば手に入る。もし即完売しても、通常ラインアップは後からじっくり選べる」
そんな余裕が持てるようになりました。今回も無事に、狙っていたリフィルを手にすることができました。
私の2026年フォーメーション
今回購入したのは、変わらず以下のセットです。
- 月間ブロック(全体の俯瞰用)
2.週間バーチカル(日々のタイムマネジメント用)
無地ノート(日々の思考・感情のログ用)
この「3冊差し」スタイルが、今の私にとって最もバランスが良いと感じています。
特に3冊目のノートには、仕事のアイデアだけでなく、その時感じたことや家族との思い出を殴り書きしています。
届いた瞬間の高揚感
た2026年版のリフィルが届いたときは毎年のことですが感動しました!
郵便を開けて、新たなトラベラーズノートのニュースペーパーが入っている、「あぁ、また新しい1年が始まるんだな」と背筋が伸びる思いです。
フランクリン・プランナーで培った「優先順位」の考え方を、トラベラーズノートの自由な紙面に落とし込む。このハイブリッドな使い方が、3年目を迎えてようやく完成形に近づいてきた気がします。
2026年も、この相棒と一緒に「人生という旅」を全力で楽しんでいきたいと思います!


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