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【現役介護福祉士が伝授】介護記録が爆速に!現場で本当に使える多機能ペンとメモ術📝

おすすめグッズ

記録の悩み抱えていませんか…。悩み解決に向けた文房具3選

「さっきの排泄時間、何時だっけ……?」

「処置の内容、メモした紙をどこかに落としたかも……」

介護の現場は常に戦場です。次から次へと入るコール、予期せぬトラブル。そんな中で「正確な記録」を残すのは至難の業ですよね。気づけば退勤時間の間際になって、真っ白な記録シートを前に頭を抱える……なんて経験、誰しもあるはず。

でも、安心してください。記録が遅いのはあなたの能力のせいではなく、単に「道具」と「やり方」が現場に最適化されていないだけかもしれません。道具を変えるとモチベーションが変わります。まずは道具から変えてみてはいかがでしょうか。

今回は、数々の文房具を使い倒してきた現役介護福祉士の私が、「これに変えてから残業が減った!」と確信した最強の多機能ペンと、爆速メモ術をセットでご紹介します。

本記事ではアフィリエイト広告を利用しております。

現場のプロが選ぶ「最強の多機能ペン」3選

介護現場では「座って落ち着いて書く」暇はありません。片手が塞がっていたり、立ちながら、時には入浴介助中濡れた手で書くこともあります。そんな過酷な環境に耐えうる、私の選りすぐりをご紹介します。

三菱鉛筆 ジェットストリーム 4&1

【王道の安定感。迷ったらこれ】

もはや説明不要の書き味。速乾・多色・替え芯安い、まさに王道。

速乾性が高いため、書いた直後に記録用紙を重ねてもインクが伸びません。4色あるので「排泄は青」「事故報告は赤」など色分けも自由自在。

  • 現場ポイント: 替芯がどこでも安く手に入るのが最大のメリットです。

ゼブラ ブレン 3C

【立ちながら書く時のストレスがゼロ】

振動吸収で立ち書き疲れにくい、というレビュー多数。

ペン先の「ガタつき」を抑えた設計で、中空でメモを取る時でも文字が震えません。筆記振動が少ないだけで、驚くほど疲れにくくなります。

疲れにくいって本当なの?などと思いながら使用しましたが、実際長文書くとき等本当に手が疲れません。

  • 現場ポイント: デザインがスタイリッシュで、胸ポケットに刺していてもスマート。

ゼブラ ジムノック(加圧式)

【濡れた紙、上向き筆記もOK】

上向き・濡れても書ける、まさに介護向き。

入浴介助後の湿った手や、寝たきりの方のケア中に壁際でメモを取る際、普通のペンはインクが止まります。加圧式ならどんな体勢でも、どんな紙でも書けるタフさがあります。

定番すぎてどこにでもあるので、仕事以外のプライベートではあちこちにおいておくことでどこでもメモを取るために使用しています。

爆速で記録を終わらせる「3つのメモ術」

道具が揃ったら、次は「書き方」です。利用者や利用者家族へ見せる文章出ない限り、丁寧に書こうとするのはやめましょう。

「自分専用ショートカット」の徹底

手帳術にも通じますが、記録(メモ)はとにかく、一文字でも減らす工夫をします。

  • 排泄 → P (Pee)
  • 食事 → F (Food)
  • 入浴 → B (Bath)
  • 拒否 → ×これだけで、1回のメモにかかる時間が数秒短縮されます。

こういったメモが利用者に何かあった時の助けになります。難しいところではありますが、介助後すぐに記録を書くことはよほどのことがない限りできません。

そのため、自分を守るためにも都度メモを取ることが大切になってきます。

5W1Hを捨て、「時間」と「キーワード」のみ

「14:00 訪室したところ、水分摂取を促したが拒否された」

「14:00 水分×」

これだけで十分です。正式な記録への転記は、この断片的なキーワードを繋げるだけでスムーズに行えます。

ただし、記録に転載できるように誰のところにいったっけ(・・?

ということのならないようにだけは気を付けてくださいね。

「あとで」を禁句にする

「後でまとめて書こう」は、記憶の想起に最も時間がかかります。ケアの直後、部屋を出た瞬間の30秒で、手の甲でもメモ帳でもいいのでキーワードを残す。これが定時で帰るための鉄則です。

メモを支える「神ガジェット」:wemo(ウェモ)

「メモ帳を取り出す暇すらない!」という方に激推ししたいのが、手首に巻くメモ「wemo バンドタイプ」です。実際に医療現場や、介護現場で数多く使用されております。

シリコン製で腕にパチンと巻きつき、油性ボールペンで直接書いて、指や消しゴムで消せます。

  • メリット: 手洗いやアルコール消毒をしても文字が消えません。常に「見える場所」にメモがある安心感は、一度味わうと手放せません。

まとめ:道具への投資は「自分へのゆとり」

介護記録は、利用者さんの生活を守る大切なもの。でも、そのために私たちが疲弊してしまっては元も子もありません。

自分に合ったペンを一本選ぶ、メモの取り方を少し変える。それだけで、精神的なゆとりが生まれ、利用者さんとコミュニケーションをとる時間が増えるはずです。まずは1本、ペンだけでも変えてみて!

皆さんの現場が、少しでも快適になりますように!

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