5月の上高地は、日本で一番「優しい緑」に出会える場所
ゴールデンウィークが過ぎた5月の中旬から下旬。
この時期の上高地は、厳しい冬を乗り越えた木々が一斉に芽吹く「新緑のピーク」を迎えます。
特に介護やお仕事で毎日がんばっているあなたにこそ、この「芽吹きのエネルギー」に触れてほしいのです。
今回は、ただ観光するだけではもったいない、上高地を深く味わうための「憧れの宿」を3つ厳選してご紹介します。
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予算を抑えて賢く泊まる!「上高地アルペンホテル」
上高地帝国ホテルをはじめとする高級宿が並ぶなか、「宿泊費は賢く抑えて、その分グルメやお土産を贅沢に楽しみたい」という願いを叶えてくれるのが、この上高地アルペンホテルです。
ここが癒やし: 一歩足を踏み入れると広がる、開放的なロッジ風の吹き抜けが迎えてくれます。木のぬくもりたっぷりの落ち着いた雰囲気は、都会の喧騒を忘れさせ、山岳リゾートに来た実感をじわじわと高めてくれます。
おすすめの過ごし方: 浮いた予算で、河童橋周辺のテラスランチや贅沢なスイーツを堪能しましょう。バスターミナルから徒歩圏内とアクセスも抜群なので、チェックイン前後に大きな荷物を預けて、身軽にハイキングへ出かけるのがスマートな楽しみ方です。

朝の静寂を贅沢に味わう「THE PARK LODGE(パークロッジ)上高地」
五千尺ホテルと同じグループが運営しており、河童橋まで徒歩1分という抜群の立地ながら、よりカジュアルでリーズナブルに宿泊できるロッジです。
ここが癒やし: 宿泊者だけの特権である「早朝の河童橋散歩」を、五千尺ホテルと全く同じ条件で楽しめます。日中の喧騒が嘘のような静寂の中、朝日に照らされる穂高連峰を独り占めする時間は、日帰りでは絶対に味わえない感動を与えてくれます。
おすすめの過ごし方: 夕食は、薪火で豪快に焼き上げるライブキッチンが人気のバイキング。木の温もりあふれる空間で、肩肘張らずに信州の恵みをたっぷり堪能しましょう。アクティブに動きたいけれど、山の夜もしっかり楽しみたい方に最適な拠点です。

森の息吹を間近に感じる「上高地ルミエスタホテル」
2024年6月リニューアルです。河童橋から少し離れた、静かな森の中に佇むホテルです。
- ここが癒やし: 上高地では珍しい「天然温泉」があるのが最大の魅力。トレッキングで心地よく疲れた体を、源泉かけ流しの湯が優しく包み込んでくれます。
- おすすめの過ごし方: 夜は、本格的なフレンチのフルコースを。山の中にいることを忘れるような、洗練されたおもてなしに心までほどけていきます。

5月の上高地へ行くなら「重ね着」を忘れずに
5月の上高地は、日中はポカポカしていても、朝晩は10度を下回るほど冷え込むことがあります。薄手のダウンやストールなど、サッと羽織れるものを持っていくのが、旅を台無しにしないコツです。
たまには自分を「主役」にして、この圧倒的な自然の中に身を置いてみませんか?
まずは『上高地 5月 絶景』で画像検索してみてください。その緑の美しさに、きっと心が動き出すはずです。

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