紙のような書き心地!富士通クアデルノでのデジタルノート体験【レビュー】📒

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はじめに:デジタルと文房具、終わりのない旅の終着点

こんにちは!私はデジタルガジェットが大好きです。

しかし、それと同じくらい、真っ白なノートとボールペンをこよなく愛しています。

これまで、新しい文房具を買っては使い切れず、iPad、Mac、Windowsなどあらゆる端末を試しては売り、を繰り返してきました。

そんな私が、ようやく見つけたデジタルと文房具の「最適解」。それが、富士通の電子ペーパーノート「クアデルノ(Quaderno)」です。

iPadとは全く異なる、この独特で愛おしい端末の魅力を、私の使い方と共にレビューします。

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富士通クアデルノとは?——「書く」「読む」に特化した、純粋な道具

クアデルノは、軽量で持ち運びしやすい、A5・A4サイズの電子ペーパーノートです。

主な特徴(私がA5サイズを選ぶ理由)

  • サイズと重さ:A5サイズ / 約240g私はA5サイズを愛用しています。論文や資料をいつでもどこでも、気兼ねなく読むにはこのサイズがベスト。そして、驚くほど軽い!iPadなどのタブレットに慣れていると、軽すぎて不安になる(落としそう!)ほどです。
  • バッテリー:1回の充電で約3週間使用可能一般的なタブレットとは比較になりません。Kindleをイメージしていただくと分かりやすいですが、電車での往復通勤であれば、週末に充電するだけで一週間問題なく使えます。
  • 目に優しい「フロントライトなし」ライトがないので、暗闇では見えません。しかし、読む・書くという行為は基本、明るい場所で行うため、これはデメリットになりません。むしろ、バックライトがないことで、長時間の作業でも目が疲れにくいのです。

実際の書き心地は?——「紙よりも、紙」って本当?

クアデルノ最大の魅力は、「紙のような書き心地」です。

ここが半端ない!文房具好きの視点

  • 滑りすぎず、しっかりとした抵抗感:これまでタブレットにペーパーライクシートを貼ってきましたが、これは次元が違います。まさに紙そのもの。タブレット特有の「滑る感じ」やペンの「カツカツ感」が一切ありません。
  • 自分の字が、そのまま書ける:ラグ(遅延)が少なく、筆圧感知も優秀。自分の癖字がそのまま再現されるため、デジタルで書いている違和感が全くありません!この「ざらざら感」は、書く喜びを再確認させてくれます。

クアデルノの便利な使い方:私の創造力を支える3つの柱

集中できる「ノート」として

会議や授業のメモに最適です。カテゴリ別にノートを作成すれば、検索機能で過去のメモもすぐに見つかります。

通知が来ない(アプリがない)ので、読む・書くことに極限まで集中できます。誘惑の多いiPadにはない、強力なメリットです。

PDFの閲覧・編集:電車の中が書斎に変わる

PDFの注釈機能が非常に秀逸。A5サイズなら、電車の中でも隣の人に気兼ねなくマーカーを引いたり、書き込んだりできます。

ScanSnap(スキャナー)と組み合わせれば、紙の資料をダイレクトにクアデルノへ送れるので、研修資料などのペーパーレス化が一気に加速します。

手書きで管理する「スケジュール」

スケジュール機能も搭載。紙の手帳と同じ感覚で、予定に日々の出来事を書き加えたり、ToDoを書き込んだりできます。紙に移すための「メモ」としてどんどん活用しています。


クアデルノを使ってみて感じたこと(メリット・デメリット)

デメリット(実はメリット?)

  • タブレットのような多機能さはない。はい、アプリはありません。しかし、だからこそ文章を読み、書くことにここまで集中できるのです。
  • 自炊(紙資料のスキャン)には時間がかかる。PDF変換自体は簡単ですが、大量の資料をスキャンしてクアデルノに最適化するには、ある程度の時間と労力が必要です。。。

まとめ:紙とデジタルの良いとこ取りをしたい、すべての人へ

富士通クアデルノは、紙のような最高の書き心地と、デジタルの利便性を兼ね備えた、私にとっての理想のデバイスです。

ビジネスや学習でメモを取ることが多い人、ペーパーレス化を進めたい方はもちろん、私のようにデジタルと文房具の間で迷子になっていた人にこそ、ぜひ試していただきたい!

クアデルノで、あなたの毎日の思考を、もっと自由に、スタイリッシュにカタチにしてみませんか?

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