【人生を変える手帳術】フランクリン・プランナーで「本当に大切なこと」に時間を使う方法🔦

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フランクリンプランナー
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もうすぐ新年度。新しい手帳を手に取った方も多いのではないでしょうか。

単なるスケジュール管理に留まらず、「自分の人生をどう生きたいか」という問いに答えてくれるツールがあります。それが、私が7年以上愛用している「フランクリン・プランナー」です。

今回は、挫折しやすい私がなぜこの手帳だけは続けられたのか、その魅力とエッセンスをご紹介します。

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フランクリン・プランナーとは?

「7つの習慣」を実践するための最強ツール

この手帳は、世界的ベストセラー『7つの習慣』の哲学を日々の行動に落とし込むために開発されました。

最大の特徴は、単に「予定を埋める」のではなく、「自分の価値観を明確にし、目標に向かって日々の行動を選択する」という仕組みにあります。

初めての方はこちらがおすすめです。

価値観を導き出すための「マスター・フォーム」とバインダー、リフィルがセットになった、すぐに始められるパッケージです。正直お値段は高いのですが、それに見合う価値は見いだせます。

書籍『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』

  • プランナーの設計思想を深く理解するための必読書。手帳と併読することで、使い方の意味がより深く浸透します。

オリジナル・バインダー(お好みのレザー)

長く使うものだからこそ、手に馴染む上質なバインダーを。

毎朝手帳を開くのが楽しみになるような、あなただけの1冊を選んでください。

鍵を握る「時間管理のマトリックス」

フランクリン・プランナーの根幹にあるのが、すべてのタスクを「緊急度」と「重要度」で分ける考え方です。

領域内容特徴
第Ⅰ領域緊急かつ重要クレーム対応、締め切り直前の仕事(=追われる時間)
第Ⅱ領域緊急ではないが重要人間関係、将来の備え、自己啓発(=豊かさを作る時間)
第Ⅲ領域緊急だが重要でない突然の来客、無意味な接待(=振り回される時間)
第Ⅳ領域緊急でも重要でもないダラダラ過ごす、暇つぶし(=浪費する時間)

私たちの日常はこの第Ⅰ領域をこなすことでいっぱいいっぱいになっています。

この手帳のゴールは、日々の生活の中で「第Ⅱ領域(緊急ではないが重要なこと)」の時間をいかに増やすかにあります。

具体的な使い方のステップ

私が実際に感じている、フランクリン・プランナーの「はじめの一歩」をご紹介します。

ステップ①:自分の「価値観」を言葉にする

この手帳は、自分への問いかけから始まります。

  • 「家族との時間を最優先にしたい」
  • 「仕事を通して社会に誠実に向き合いたい」
  • 「利用者のために、年に3回は旅行を企画したい」こうした「自分が人生で大切にしたいこと」をまず書き出します。

ステップ②:役割を明確にする

自分には「夫・妻として」「親として」「仕事人として」など、複数の役割があります。

それぞれの役割において、今週は何をすべきかを考えます。

ステップ③:日々のタスクに優先順位をつける

価値観に基づいたタスクに「A(最優先)」「B(準備)」「C(できれば)」と優先順位を振り、第Ⅱ領域の活動を1日のスケジュールに組み込みます。

まとめ:完璧じゃなくても「自分と向き合う」だけで価値がある

正直に言うと、私もすべての機能を完璧に使いこなせているわけではありません。

価値観を導き出すだけで精一杯な時もあります。

しかし、この手帳を開くたびに「今の私は、本当に大切なことに時間を使えているかな?」と立ち止まることができます。その積み重ねが、7年という月日の中で私の人生を少しずつ、より良い方向へ導いてくれました。

人生を濃密にし、1日1日を目的を持って過ごしたい。そう願うすべての方に、フランクリン・プランナーは最高のパートナーになってくれるはずです。

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