「紙のように書ける」と評判のQUADERNO と万能タブレットの iPad mini
どちらも最高のデバイスです。
研究仲間にクアデルノを紹介されて、「論文だけに集中できる?最高じゃん!」って思って速攻で購入してました。
僕はしばらくこの2台を併用していました。
でも最終的に、iPad miniだけにしました。その理由について述べていきたいと思います。
これからクアデルノを買おうか迷っている人、2台持ちしようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
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僕の使い方
まず前提から。
・研究メモ
・論文PDF閲覧
・アイデア出し
・スケジュール管理
・Kindle読書
・ブログ構成作成
わりと「書く」ことが中心の生活です。
この用途であれば、クアデルノはめちゃくちゃ良い。
目に優しい。
集中できる。
“書くことだけ”に向き合える。
あの没入感は本当に魅力。
でも、問題はそこでした。
問題①:持ち歩きが地味にストレス
2台持ちって、思ったより重い。
カバンの中で
「今日はどっち出す?」ってなる。
カフェで開くのも2台は正直スマートじゃない。あと、電車で、論文を読んでいて、疲れたら読書をしようと思ってiPadミニを出すとなんかスマートじゃない。。。
ミニマルにいきたいのに、装備が増えている矛盾。
これ、地味にストレスで、次第にクアデルノを出す頻度が減っていったんです。
問題②:結局iPad miniで完結してしまう
・PDF閲覧
・メモ
・ブラウジング
・画像保存
・調べ物
・SNS投稿
・写真確認
全部iPad miniでできる。
しかもApple Pencilで普通に書ける。
「クアデルノじゃないと無理」な場面が、
思ったより少なかった。
問題③:作業の流れが止まる
クアデルノは“書くこと”には最高。
でも、
書く
↓
調べる
↓
スクショ保存
↓
画像貼る
↓
共有する
この流れになると、どうしてもiPadに戻る。
デバイスを切り替える瞬間って、
思っている以上に集中を削ります。
研究やブログ執筆では、この“流れ”が命。
だから僕は、一本化を選びました。
iPad mini一本にして良かったこと
① バッグが軽くなった
地味だけど、毎日続くと大きい。
② 思考が止まらない
「全部ここでできる」は正義。
③ 管理がシンプル
充電も同期も一台だけ。
これが精神的にラク。
それでもクアデルノが向いている人
誤解してほしくない。
クアデルノは本当に良いデバイス。
こんな人には刺さります。
・紙に近い書き心地を最優先したい
・目の疲れを極限まで減らしたい
・通知ゼロの環境で没頭したい
・完全に“書く専用機”が欲しい
つまり、
「デジタル断食」がしたい人。
僕が選んだのは“機能の自由度”
研究も
ブログも
写真も
読書も
全部一台で回したい。
今の自分の生活には、
iPad miniの自由度がちょうどよかった。
たぶんこれって、
「どっちが優れているか」じゃなくて、
“自分の生活動線に合うかどうか”。
ちょっと高い出費になりましたが、メルカリに出品します。。。
まとめ
クアデルノとiPad miniの2台持ちは贅沢で楽しかった。
でも僕は、
最終的にiPad mini一本に落ち着きました。
もし今あなたが迷っているなら、
まずは
「自分の1日の流れ」を書き出してみてください。
どの瞬間に、どの機能が必要か。
そこが答えになります。





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