なぜ4月の介護記録は終わらないのか?
「新年度、後輩に教えながらだと自分の仕事が全く進まない…」
そんな悩みを持つ介護職の方は多いはず。4月は記録の質を落とさず、いかに「書く時間」を削るかが勝負です。
残業の原因、実は『思い出す時間』にあるって知っていましたか?記憶に頼らない仕組み作りで、今日から定時退勤を目指しましょう!
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劇的に効率化する!3つの「爆速メモ術」
「5W1H」を捨てる!「アセスメント直結メモ」
現場で全部書こうとするのはNG。「拒否」「全介助」「ふらつきあり」など、後の記録(ADLやバイタル)に直結するキーワードのみを、ケアの直後にその場でメモします。
- ポイント: 略語を自分なりに固定する(例:食事→食、トイレ→T、入浴→B)。
「付箋(ふせん)」の戦略的活用
「後で報告しなきゃ」という重要事項は、腕やバインダーの目立つ場所に専用の色の付箋を貼ります。
- ポイント: 記録が終わったら剥がして捨てる。この「剥がす快感」がタスク漏れを防ぎ、モチベーションに繋がります。
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感情を切り離す「事実ファースト」法
「大変だった」「困った」という感情を一旦脇に置き、起こった事象だけを箇条書きにします。
- ポイント: 事実を並べるだけで、記録の文章構成を考える時間が半分になります。
現場で本当に使える!おすすめツール3選
介護現場のハードな動きに耐え、かつ効率を上げるツールを厳選しました。
【1】 ウェアラブルメモ「wemo(ウェモ)」
腕に巻き付けるタイプのメモ。メモ帳を取り出す動作すら不要になります。
- ここが推し!: 水に濡れても消えず、油性ボールペンで書いて指や消しゴムで消せる。入浴介助中でも使える最強の相棒です。
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【2】 ジェットストリーム 3色ボールペン(0.5mm)
もはや定番ですが、介護記録には「速乾性」と「滑らかさ」が不可欠。
- ここが推し!: 記録用紙がカーボン紙の場合でも、筆圧がしっかり伝わり複写が綺麗。インク溜まりができにくいので、手が汚れるストレスからも解放されます。
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【3】 システム手帳 + 方眼リフィル
1日の流れを可視化したい人向け。
- ここが推し!: ドット方眼は図や表も書きやすく、バイタルの推移などをパッとメモするのに最適。お気に入りのレザーカバーを使えば、忙しい4月の心の支えにもなります。
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まとめ:余裕を持って新人さんを迎えよう
記録が早く終われば、それだけ利用者さんや新人スタッフと向き合う時間が増えます。自分に合ったツールと技術を取り入れて、一番忙しい4月を「笑顔」で乗り切りましょう!


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